開催予定のクラス紹介
〜体のパーツから全身を探る「宝探し」シリーズ〜
今回のテーマは「坐骨」。
「座っているだけなのに、なぜか疲れる……」 それは、お尻の使い方を見直すサインかもしれません。
「座る」ことは意外と奥が深く、そのカギを握るのは、土台となる「坐骨」と「お尻の筋肉」です。
3月は、座る姿勢を根本から見直し、一生モノの「心地よい座り方」を探求しましょう!
1. 知る【身体のしくみ】
「坐骨って一体どこ? 単なるクッションじゃないの?」 「座面に当たるゴツゴツした骨」と言われるけれど、「ここだ!」と自信を持てない方も多いはず。
さらにお尻の筋肉は何層にも重なり、協力して骨盤を支えていますが、なかなか実感しにくいものです。
パズルのピースがはまるように骨や筋肉の場所がわかると、座る感覚がガラリと変わるかも!?
2. 感じる【正解探し】
「無理に腰を反らせていませんか?」 「骨盤を立てて」と言われて、グッと力んでしまうのはもったいない。 本当に心地よい状態だと、ふっと力が抜けているのに、ピタッと安定しています。自分にとっての「魔法のスポット」を一緒に体感しましょう。
3. 使う【スイッチを入れる】
「固めるのではなく、しなやかに支える」
正しい位置がわかったら、次はそれを維持する力。お尻のインナーからアウターまで、眠っている筋肉にスイッチを入れて使えるようにしていきます。目指すのは、ガチガチに固まったお尻ではなく、体を支え、「自由に動けるお尻」です。
<こんな方におすすめ>
・デスクワークで腰や背中が重ダルい
・ヨガの座位で背中が丸まってしまう
・「骨盤を立てる」感覚がいまいち掴めない
・自分にとって「一番楽な座り方」を見つけたい
難しいことはしません。
1月の腕、2月の脚を経て、3月はいよいよ「土台」を整える旅へ。
自分の体を丁寧に観察し、仲良くなっていく、まるでお宝を探し当てるようなワクワクする時間です。
「座るって、こんなに気持ちよかったんだ!」 そんな発見を、春の訪れとともに味わいに来てください。
講師:中井まゆみ
2004年、夫の転勤に伴いシンガポールに移り住む。それを機にヨガを始め、アシュタンガヴィンヤサ、アイアンガー、パワーヨガ等の練習を積み、シンガポール・ヴィヴェカナンダヨガにてティーチャーズトレーニングを受ける。2007年、家族とともに帰国。帰国後すぐに地元・淡路島にてヨガ教室を開き、指導を始める。現在は主に神戸と淡路島でインストラクターとして活動しつつ、後進育成のための活動もしている。指導の際のモットーは「小さなことからコツコツと、おもしろおかしくわかりやすく!」
日時:2026年3月19日 (木) 14:30 ~ 16:00
金額:4,500円
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