開催予定のクラス紹介
〜体のパーツから全身を探る「宝探し」シリーズ〜
今回のテーマは「目」。
「使っていない時がない」
そう断言できるほど、私たちは起きている間はずっと目を使い続けていますよね。
目は何かを「見て」情報を得るために重要な存在ですが、役割はそれだけではありません。
実は、私たちの姿勢や体のバランス、そして心の状態にまで深く影響を及ぼしているのです。
このワークショップでは、そんな「目」の知られざる役割を再発見し、ヨガの時間と日常をより快適にするためのヒントを体感していきます。
1. 知る(身体のしくみ):目と全身との関わり
まずは、目が身体に及ぼす影響を理解することから始めます。
眼精疲労を感じる時、目の周りだけではなく、首や肩、ちょっと離れた背中にもコリを感じませんか?
仕組みを知ることで、今まで「なんとなく」感じていた姿勢とバランス、筋肉の緊張など、ご自身の不調の原因や、体のクセへの理解が深まります。
2. 感じる(感覚のインストール):視線で変わる安定感
視線を一点に定めることで「ピタッ」とポーズが安定した経験はありませんか?
目の緊張を解いた時の、呼吸の深さに変化は?
視線の位置を変えた時、バランス感覚はどう変わる?
頭で考えるよりも、身体でその違いを感じる・味わう時間を大切にしていきます。
3. 使う(日常への応用):ヨガマットの外でも「使える」知恵
・仕事中の集中力を高める目の使い方
・緊張を緩めてリラックスするための視線の向け方
ヨガのポーズが安定するのはもちろん、日常のふとした瞬間の姿勢や呼吸も、目を意識するだけで驚くほど楽になります。その心地よい感覚を、ご自身の体で探ってみましょう。
<こんな方におすすめ>
・デスクワークで常に目が疲れていると感じる方
・首こり・肩こりが慢性化している方
・ヨガのバランスポーズが苦手、またはもっと安定させたい方
・呼吸が浅く、リラックスするのが苦手な方
ただ見るだけではない、目の持つ本来のチカラ。
それを味方につけて、健やかで心地よいバランスを取り戻しませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
講師:中井まゆみ
2004年、夫の転勤に伴いシンガポールに移り住む。それを機にヨガを始め、アシュタンガヴィンヤサ、アイアンガー、パワーヨガ等の練習を積み、シンガポール・ヴィヴェカナンダヨガにてティーチャーズトレーニングを受ける。2007年、家族とともに帰国。帰国後すぐに地元・淡路島にてヨガ教室を開き、指導を始める。現在は主に神戸と淡路島でインストラクターとして活動しつつ、後進育成のための活動もしている。指導の際のモットーは「小さなことからコツコツと、おもしろおかしくわかりやすく!」
日時:2026年4月17日(金)14:30 ~16:00
金額:4,500円
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